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ECO民家(エコみんか)

その1) 家づくりは、職人が魂を込めて「手づくり」します。

エコ民家外観画像

自然の恵みにより、大切に育てられた木々を、樹齢よりも永く「家族の居場所」として活かすために、私たち匠の集団は魂を込めて手づくりします。

夕暮れ時の人恋しい帰り道、この住宅の大小の窓からもれる暖かな光は、そこに住まう人だけでなく道を行き交う人にまで、郷愁をも思い起こさせる安らぎを与えてくれることでしょう。

そして一歩、中に入れば「光」と「陰」をたくみに使い、おだやかな空気に満ちた安心感を醸し出す「安らぎのインテリア」が、あなたを迎えてくれます。

そんな、住む人をやさしく包み込む住まいを提案します。

その2) 自然木(無垢)にこだわりました。

柿渋イメージ

化学物質を使わない自然の木(無垢材)利用にこだわりました。充分に乾燥させた「桧」の4寸木材を中心に国産材、地域材の利用を積極的に推進しています。また、天然塗料「柿渋」で仕上げた柿渋オーク色と白壁とのコントラストは、現代の古民家と言える落ち着きを住む人に約束します。

その3) 構造体の現しにこだわりました。

環境システムイメージ

神社仏閣に見られるように、木材の自然通気こそ家を長持ちさせる条件です。エコ民家は、構造体を防火認定断熱材で外側からすっぽりと覆う外張り断熱により、室内側の構造木材をフル通気させながら、「真」に長持ちする住まいを低価格で実現します。

その4) 広くつかえる室内のなぞ。

専用アイテムイメージ

躯体の厚みまでも生活機能として利用が可能なのがエコ民家の特色です。壁in収納と呼ばれるオリジナル家具をはじめ壁内に納まるパネルなど、エコ民家ならではのアイテムを利用し、一般の住まいに比較して約1割相当、つまり最大で約6畳分ものスペースをプラスして使えるようにしました。

その5) 取得後も安くすむわけ。

専用アイテムイメージ

マイホーム取得後のランニングコストを削減することも、わたしたち日総建設の役目だと思っています。そのためエコ民家では、高性能な外張り断熱で高気密・高断熱性能を実現し、次世代省エネ基準をクリアしながらLED照明等、魅力のエコアイテムを標準装備して、住んでからのエネルギーコストを軽減し、家計にやさしい住まいを実現します。

 
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