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毎日のように流れる凶悪かつ異常な犯罪のニュース。その影に隠れがちですが、決して無くならない身近な犯罪が、侵入窃盗いわゆる“ 泥棒 ”です。近年恐ろしいのは、ただの泥棒が強盗、さらには殺人事件に発展するケースが増えてきた事です。
侵入窃盗認知件数(認知件数とは、あくまで被害届けが提出されている件数であり、実際は少なくとも倍以上と考えられます。)は、年々徐々に減ってきてはいるものの、増減を繰り返しながらも、15万件を超えている状況です。これは、約3分に1件の割合で私たちの身の回りで発生していることを意味しています。
また、泥棒の侵入手口で一番多いのがガラス破り(約70%)で、最近、話題になっているピッキングやサムターン回し等はわずか5%前後。それは、ガラス破りなら特別な技術がなくても、ドライバーやバールで簡単に侵入できるからです。しかし泥棒は、人の目や音を気にすることはもちろん、侵入するのに時間がかかることを非常に嫌います。5分時間が掛かると70%以上の泥棒が諦めるといいます。「ライフガード」なら窓ガラスの内面に貼るだけで、ガラスを破りにくくして、泥棒の侵入を諦めさすことができます。

バールにて数回に渡りガラスを殴打するが貫通せず諦めて逃走

泥棒の侵入方法

フローリングの日焼けによる変色

太陽光線グラフ
私たちに降り注ぐ太陽光線は大きく分けて、赤外線・可視光線・紫外線の3つに分類されます。
熱的な作用を持つ赤外線に対し、紫外線は化学的な作用を持っているため、化学線とも呼ばれています。また紫外線自身も波長によって、UV-A、UV-B、UV-Cの3つに分類され、その作用も異なります。その紫外線を防ぐには、窓ガラスへ紫外線・UVカットフィルムを貼る事が有効です。「ライフガード」なら、気になる紫外線を99%以上カット。肌の日焼け防止や陳列した商品、家具などの褪色を抑えることができます。
ちなみに、日焼け止めクリームなどで 『 SPF 』 という言葉を耳にしますが、この 『 SPF 』 と は「サン・プロテクション・ファクター 」の略で 『 紫外線防御指数 』 とも言われます。これは、上記で挙げたUV-B波の防止効果を表し、B波を浴びることにより出来る皮膚の赤い斑点が出来るまでの時間を “ 何倍に延ばす ” ことが出来るか?を表します。
例えば、赤い斑点が出来るまでに20分掛かる人が、SPF30の日焼け止めクリームを塗った場合、20分×SPF30=600分、つまり10時間程度の日焼け止め効果を期待できることになります。
地震や台風の多い日本。阪神・淡路大震災、新潟中越地震では、窓ガラスが飛散しガラス片はそのまま凶器と化し、たくさんの死傷者を出しました。このような二次災害を起こさないために、「ライフガード」をガラスに貼って割れや飛散を抑えましょう。
また、元気よく飛びまわるお子様や、足もとのおぼつかないお年寄り、ケガをされている方が、何かの拍子に窓ガラスへ衝突、ガラスが割れてまさかの大怪我に。そうなる前に「ライフガード」を貼っておけば、ガラスが割れにくくなり、大事故も未然に防ぐことができます。

震災時のガラスの被害状況

熱伝導イメージ
省エネ対策には、居室の開口部(窓)の対策がとても有効です。なぜなら、夏場の室外から入ってくる熱の約70%、冬場では逃げてゆく熱の約50%が窓から出入りしているからなのです。「ライフガード」をガラスに貼ることにより、夏場は太陽熱を遮断し、冬場は断熱効果を発揮。約36%の熱量遮断によって、空調費を30%削減することができます。